2018年7月13日

Webサーバーがデータ圧縮方式に対応。

Webサーバーが転送データ圧縮に対応しました。ページ構成に応じて、未圧縮時に比べて1/3~1/6まで転送量が削減されます。

モバイル端末利用時のデータ通信量を節約できます。また、ユーザーの利用環境によっては、サイトアクセスの高速化が期待できます。

2018年6月 6日

翻訳会社ディレクトリに「法人番号」と「年商額」項目を新設

翻訳会社ディレクトリの登録情報に、2つの項目を新設しました。

  1. 法人番号
  2. 年商

法人番号
新規登録時に、日本国内登記法人の場合は、法人番号(非公開)の記入が必須になりました。

年商
昨年度の年商を記載する項目を新設しました。記入するかどうかは任意です。年商額は、大手翻訳会社に分類される際の指標のひとつになります。

2018年5月16日

プライバシーポリシー(個人情報保護方針)を改定

個人情報保護に厳格化を求める世界的なトレンドにあわせて、プライバシーポリシー(個人情報保護方針)を改定しました。

関連項目:閲覧するだけのページでCookieの使用を全廃しました。

2018年5月 9日

閲覧するだけのページでCookieの使用を全廃しました。

トップページや求人ページなど、閲覧するだけのページにおいて、下記の例外を除き、アクセスログ分析用 Cookie の使用を全面的に廃止しました。

※フォームが組み込まれているページでは、フォームに入力してからボタンをクリックする操作をした段階で、secure Cookie がセットされることがあります。ユーザーの皆様の利便性を高めるための機能として secure Cookie を利用しています。翻訳者ディレクトリでは、フォームのボタンをクリックすることで、Cookie利用を含めた利用規約に同意していただいものと判定しております。

※secure Cookie とは、https 暗号化通信を行っているときにだけ、データの受け渡しを行う安全な Cookie 規格です。

※当サイトでは、一部のページで第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイト(や他サイト)へのアクセスに関する情報を Cookie などの技術方法で収集し、使用することがあります。この収集情報には個人の身元を特定するような情報は含まれません。ユーザーが Cookie による情報収集を望まない場合は、広告配信事業者のWebページでクッキーを使用しない設定に変更することができます。

2018年4月17日

メールドメインを xxxx@translator.jp へ変更します

翻訳者ディレクトリで使用するメールアドレスのドメインについては、これまでは、サイト設立時からの歴史的経緯により、xxxx@kato.gr.jp ドメインを、サーバー自動送信メール、管理グループの連絡用メールの両方に使用してまいりました。

このため、Webサイトのドメインと、メールドメインが別のものになってしまい、ユーザーの皆様の混乱や不安を招く恐れがあるという問題がございました。

今後は、段階的にWebサイト www.translator.jp のドメインと同一の xxxx@translator.jp ドメインへ切り替えてまいります。管理グループの連絡用メールアドレス、サーバー自動送信アドレスの全てにつきまして、2018年度中に切り替えを完了させる予定です。

2018年3月22日

翻訳求人インデックスに7ページを追加

翻訳求人インデックスに新規で以下の7ページを追加しました。

東京の翻訳求人

関東・首都圏の翻訳求人

大阪の翻訳求人

関西・近畿の翻訳求人

名古屋・東海の翻訳求人

機械翻訳ポストエディットの求人

翻訳講師・語学教師・指導の求人

2018年3月13日

おかげさまで翻訳者ディレクトリ開設20周年を迎えました。

本日、2018年3月18日をもって、おかげさまで当サイトは開設20周年を迎えることができました。

今日まで運営を続けて来られたのも、ひとえに、皆さまのご愛顧、ご支援の賜物でございます。
今後とも、なにとぞ変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

年内に、感謝の気持ちを込めて20周年を記念するイベント企画を予定しています。
どうぞお楽しみになさってください。

2018年1月21日

メールサーバーが受信時もTLS暗号化通信に対応

翻訳者ディレクトリのメール連絡に使用しているメールサーバーが
受信時についても、STARTTLS規格によるTLS暗号化通信に対応いたしました。

これで、2017年2月に対応済みの送信時TLS暗号化通信と合わせて、
送受信の双方向について、TLS暗号化通信となりました。

STARTTLS規格による暗号化は、送信メールサーバー、受信メールサーバーの
両方がSTARTTLSに対応している場合に、TLS暗号化通信が実施されます。

※連絡時にご使用になる、プロバイダのメールサーバーがSTARTTLSに
非対応の場合、メールが暗号化されず、平文で送受信されます。
プライバシー情報の連絡時には、ご注意ください。


※Google社によるリアルタイム調査結果によると、送受信とも、世界的に89%のメールサーバーがSTARTTLSに対応済みです。

2018年1月 5日

希少言語翻訳者・通訳者のための特別登録枠

近年、希少言語の翻訳者・通訳者への社会的ニーズが急激に高まっています。こういった社会要請に対応し、貴重な希少言語プロフェッショナルの方の登録に便宜を図るため、条件を満たした方に限り gmail.com メールアドレスでの一時登録を受け付けます。
翻訳者ディレクトリが定義する希少言語とは、英語、中国語(台湾語)、韓国語(朝鮮語)、ポルトガル語、ドイツ語を除く、言語です

  • フリーメールとしては、唯一 gmail.com だけが登録メールアドレスに使用できます。
  • スマートフォンまたは携帯電話をお持ちで、SMSによる本人確認ができることが必須です。


■ 特別枠を利用できる方

以下の1)、2)いずれかに該当する方が対象となります。
1)日本語を母国語とし、希少言語での翻訳経験(または通訳経験)が2年以上あり、当該言語に関する中級以上の公的資格を取得していること。
2)希少言語を母国語とし、日本語または英語との間の翻訳または通訳ができる方。日本国内在住者は、永住資格または就労ビザを所持していること。


■ 特別枠を利用する場合の制約事項

ただし、gmail.comは、本来は登録に使用できないフリーメールであるため、以下の制約があります。

  • 情報の更新ができません。※有料プロバイダアドレスに変更すれば、いつでも情報更新ができます。
  • 情報の更新ができないため、掲載順位の繰り上げができません。
  • 問合せの受付方法が、Webフォームとなり、他の方法を選択できません。
  • gmail.comアドレスでの登録は一時登録扱いとなるため、将来的に有料プロバイダアドレスに変更していただくことを前提としています。ただし、gmail.comの使用に期限はありません。


■ 登録お申込み方法

「希少言語枠での登録希望」と記載の上、管理グループ宛にお申し込みください。折り返し、登録方法をご案内します。

翻訳者ディレクトリ管理グループ

2017年5月20日

改正・個人情報保護法の施行にあたって

平成29年5月30日に、改正・個人情報保護法が施行されます。改正法では、個人情報取扱事業者やその従業者が、不正な利益を図る目的で個人情報データベースを提供もしくは盗用した場合、1年以下の懲役または50万円以下の罰金を科せられるという罰則(データベース提供罪)が新設されました。
また、従来は取り扱う個人情報の件数が5,000件未満の事業者の場合、同法の適用対象外でしたが、改正後は件数の多寡にかかわらず、対象事業者となります。

翻訳者ディレクトリについては、これまでは対象外でしたが、改正法施行日より、同法の対象事業者となります。


本件に関して、管轄行政機関の相談窓口にて、コンサルティングを受けました。
以下にその要点を記載します。

  1. 翻訳者ディレクトリの事業内容は、FaceBookのような SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)サイトに該当する。
  2. SNSの掲載情報が、個人事業主の営業広告であっても、個人が識別可能である限り、法律で定められる個人情報にあたる。
  3. SNSサイトに自身で登録した個人情報については、登録者自身で登録・編集・掲載中止を行っており、情報が掲載される方法が明確であるため、個別の情報公開について登録者自身の自己責任となる。言い換えると、SNSへ掲載した情報は、個人が自らの意思と責任でWebサイトを開設し、情報を公開した場合と同等とみなされる。
  4. SNSサイトに登録されている情報全体(個人情報データベース)の管理責任は、サイト運営者側にある。サイト運営者は、意図しない情報漏洩や不正利用を防ぐため、細心の注意を払い、必要な対策を実施する義務と責任がある。また、第三者に情報を提供する場合は(オプトアウトによる第三者提供)、同法の定めに従って適切に行うこと。
    ※注※翻訳者ディレクトリは、サイトに掲載した情報を厳しい制限付きでWeb上で閲覧できる以外の方法では第三者への情報提供を一切していません。今後もすることはありません。
  5. SNSサイト訪問者が、公開されている個人情報を閲覧することは自由だが、登録者の同意なく、メールアドレスや氏名を含むプロフィール(個人情報)を取得し、保存等により二次利用をしてはならない。
    ※注※翻訳者ディレクトリの場合は、サイト訪問者の業務依頼を受託する、または、将来の受託を前提に、訪問者のデータベースへの登録に同意する(個人情報の保存・管理に同意する)場合に限り保存することができるが、登録者自身の同意なく、保存等をして二次利用をすることは、不法行為にあたる可能性がある。※→ 民事上の賠償責任発生。
  6. 翻訳者ディレクトリでは、すでに個人情報保護方針を記したページを掲載しており、従来から、個人情報データベースの不正利用を未然に防ぐため複数の施策を実施している。個人情報データベースの第三者提供をしていないため、現状のままで改正法に照らして適法に運営されている。


本件に関して、ご質問・ご指摘は、管理グループまで、お寄せください。