2017年2月16日

メールサーバーがTLS暗号化通信に対応(送信時)

翻訳者ディレクトリからのご連絡やサーバー自動送信メールに使用しているメールサーバーが、TLS暗号化通信(送信時)に対応しました。送信先のメールサーバーがSTARTTLSに対応している場合は、メール全文が暗号化された状態で送信されます。
これにより、求人応募フォームで受付けた応募者情報などを安全にメール転送することができます。

STARTTLSに対応した受信メールサーバーは、世界的には現時点で87%の普及率となっています。

※Googleによる調査レポート https://www.google.com/transparencyreport/saferemail/

※受信側のメールサーバーがSTARTTLSに対応していない場合は、従来通り平文で送信されます。
※受信時のTLS通信は、今後の対応予定です。

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